大学職員求人ランキング

大学職員の求人を探すポイント

大学職員で転職する場合には、ハローワークよりも民間の転職サイトを利用する方が効率的です。一人で転職の準備をするのはとても大変ですが、転職サイトには専任のスタッフがいますので、あなたの転職活動をしっかりバックアップしてもらえます。

中でもおすすめの転職サイトはリクルートエージェントです。業界No.1の転職成功実績がありますので安心ですし、大学職員の求人も多数扱っています。

大学職員の求人の転職が見つかる人気サイト比較!

  サービス名 利用料金 大学職員の求人数 運営会社 詳細
リクルートエージェント 無料 ★★★★★ 株式会社リクルートエージェント 詳細
【当サイトがお勧めするポイント】
とにかく求人数と登録者数の多い、業界最大手の転職エージェントです。転職や就職業界で最大の規模を誇るリクルートが運営しているので、学校法人を含めた企業側とのパイプは極めて太いというメリットがあります。大学の事務職員求人は中途採用の募集がそれほど多くはないのですが、リクルートエージェントならば独占の大学職員求人もまれにあるので、極めて転職には有利なエージェントだと言えます。

マイナビエージェント 無料 ★★★★ 株式会社マイナビ 詳細
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1,000人を超える営業担当者が、優良の事務職員求人を探して各大学まで足を運んでいるマイナビエージェントです。大学側が本来はホームページ上で募集をして終わりにしようとしていた中途採用の募集枠も、マイナビエージェントに転載される可能性がかなりあります。リクルートエージェントとDODAという業界の双璧に挑む急成長中の転職エージェントで、登録者に対しては丁寧なサポートもあるので、大学業界未経験の人にもお勧めです。

DODAエージェントサービス 無料 ★★★★ パーソルキャリア株式会社 詳細
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リクルートエージェントなどと並ぶ転職業界の巨人、DODAです。日本の企業の求人はとりあえずリクルートエージェントとマイナビエージェントとDODAエージェントサービスに集まっていると考えていいかもしれません。大学の職員求人も例外ではなく、大学ホームページとDODAエージェントサービスを探せば、現状で出ている事務職員求人はほとんど見つかると言えるかもしれません。大学の事務職員求人を探したい場合は、とりあえずDODAエージェントサービスの登録をお勧めします。

type転職エージェント 無料 ★★★★ 株式会社キャリアデザインセンター 詳細
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20年近くの歴史がある老舗の転職エージェントなので、大学側からの信頼が厚いtypeです。利用者がリクルートエージェントやDODAと比べて少ないという現状がありますが、裏を返せば、優良の大学職員求人をライバルの少ない状況でチェック・応募できる可能性があります。仮にtype独占の大学職員求人があれば、他社の登録者に気付かれないまま応募が可能になるかもしれません。大手の転職エージェントとともに、並行して登録しておきたいエージェントです。


ワークポート 無料 ★★★★ 株式会社ワークポート 詳細
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このエージェントはとにかく幅広く求人が集まっていてリクルートエージェントなどの大手とそこまで重複がない傾向があるので「大手1社と別にどこかに登録しておきたい」という人には便利だと思います。現状で出ている大学職員求人をざっくりとリストアップしてから絞り込むという時に大手と併せて使うと便利です。元々はIT系の求人に強かったんですが方向転換して大学職員なども含めて総合型の転職エージェントに転身しています。


大学職員の求人事情は?

大学で働いている人というと、教授や准教授、非常勤講師などが思い浮かびますが、実際に大学を運営している主人公は一般の職員です。そこで今回は一般の大学職員になりたい人向けに、いろいろな求人を紹介したいと思いますが、そもそも大学職員の求人はどこで探せばいいのでしょうか?

■大学ホームページか転職支援サービス
大学の一般職員として働きたい場合は、大学のホームページで直接リクルート情報をチェックするか、一般の転職支援サービスで探すといいです。ちなみに転職支援サービスとは、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」など民間企業が運営するハローワークのようサービスで、希望すれば無料で大学職員の求人を紹介してくれます。もちろん大学のホームページで直接求人を探してもいいのですが、デメリットが2点あります。

・大学の数が多過ぎる
・自分の希望するときに募集が掛かっているとは限らない

自分で各大学の職員募集情報を探してもいいのですが、上述したようなデメリットがあるので、結果として苦戦が予想されます。最初から転職支援サービスを利用した方がスムースな転職活動ができる可能性は高いです。

■1:大学の数が多過ぎる
日本にはいろいろな大学があります。私立大学だけでも500以上ある計算になります。特別な希望がある場合は別として、500校以上の公式サイトを自分でチェックし、リクルート情報を整理する作業はかなり面倒です。 そもそも現状で知らない大学もたくさんあると思います。大学の求人情報をチェックする前に、全ての大学をリストアップする作業があります。

■2:自分の希望するときに募集が掛かっているとは限らない
500校以上の私立大学を一覧にしても、必ずしも全ての大学が人材を募集しているとは限りません。例えば東京にある成城大学を卒業した方が、母校で働きたいと思ってホームページをチェックするものの、職員募集が出ていなかったというケースは普通にあります。 母校が駄目ならどこでもいい! と思って大学の求人情報を片っ端から調べていってもいいですが、その手間はかなりのレベルです。

■転職支援サービスなら現状の求人を一覧で出してくれる
転職支援サービスなら、職員を募集している大学を一覧で出してくれます。自分でホームページを個別にチェックしなくても、ほんの数分で情報を出してもらえるのです。 また、その手のサービスを利用すると履歴書の作成や面接の練習まで手伝ってもらえる可能性が高いです。求人情報を素早く手に入れられるだけでなく、採用の可能性も高まるので利用を検討した方がいいかもしれません。

ただ、全ての大学が同一の転職支援サービスに求人情報を提供しているとは限りません。応募漏れを無くすためには、幾つかの転職支援サービスに同時に登録して、できるだけ情報網を広く持つと取りこぼしも少なくなります。

大学職員の求人倍率

大学の一般職員に応募しようという人が増えています。インターネット上などで職員の年収の高さ、仕事内容が話題になっていて、年功序列の給与体系など安定した昔ながらの待遇が見込めるからです。 では、実際に大学の一般職員に応募する人はどのくらい居るのでしょうか? 今回は主な私立大学を取り上げて、求人倍率を考えてみたいと思います。

■求人倍率は、かなり高い
大まかな結論から先に言いますが、大学の一般職員の求人倍率はかなり高いです。冒頭でも記したように、現在は大学の一般職員が魅力的な職業だと分かってきたので、応募者が増えているのです。 特に私立大学の一般職員は平均年収が700万円ほど、退職間際になると1000万近く、有名私立大学の場合は1000万円を超えてきます。厳しい競争が職場の中にあるわけでもありません。安定した毎日の中で、給料も右肩上がり、平均で700万円ほどもらえるので人気が出ているのです。

■実際の求人倍率は167倍?
具体的に幾つかの有名私立大学を取り上げて求人倍率を見てみたいと思います。例えば東京にある理系の有名私立大学に芝浦工業大学があります。 エントリー167人に対し、筆記試験合格者55人、1次面接合格者26人、2次面接合格者8人、採集面接合格者4人、最終内定者1名という流れになっております(cf.「大学職員希望者のための就活セミナー」特定非営利組織大学職員サポートセンター)。167倍です。

もう1つの例は、ある年の法政大学の職員採用状況です。書類選考の段階で464人、筆記試験合格者が142人、1次面接合格者が30人、2次試験合格者が19人、採集面接合格者が7人になります(cf. 同上)。 最終的な内定者が何名かは発表されていませんが、仮に半分の3名だとすれば、倍率は150倍近くになります。

■しっかりと対策を整えなければ通過できない
大学の一般職員に応募する際には、かなりの倍率の中で戦わなければいけません。単に「学生が好き」というような動機ではなく、大学がどのような人材を求め、そのニーズに対して自分がどれだけ応えられるのか、記述試験、面接を通じてアピールしなければなりません。

自分でそれだけの対策ができない場合は、キャリアコンサルタントなどに相談をして二人三脚で対策を練った方がいいです。自分の身の回りにキャリアコンサルタントのような人間が居ないのならば、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」などの民間の転職支援サービスに登録して、担当者に相談をした方がいいです。 転職支援サービスとは民間企業が運営するハローワークのような場所ですが、登録をすると担当者がいろいろとプロの視点から相談に乗ってくれます。非常に頼りになるサービスなので、利用を検討してみてもいいかもしれません

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